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わが子を野球へと導いてゆく一部始終
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「会話をするときは、相手の目を見なさい。話は目でも聞かなきゃならないのだよ。」

と、子供たちに指導してますけれども、出来ない子はいつまで経ってもできないものですねぇ。

多人数に指導や説明をするとき、子供たちの表情や目の動きをチェックしてますけれども、目で聞いてない子は、ほとんど理解してません。

そういう子には、名指しで確認したりしますけれども、やらせてみるとだいたいが言ったそばから違うことやらかします。

そういう子を見るにつけ、学校の先生って大変だよなぁって思いますねぇ。

拍手[2回]


一方、目で聞くだけでなく、体もしっかりと私に正対させて聞く子がいます。

こういう子は成長がとても早い。

こういうのは生まれ持ったものもあるのかもしれませんが、やっぱ、躾なんでしょうねぇ。
良い意味で、親はどんな躾してるんだろう???

また、ちゃんと目で聞いてる子でも、素直な目をしてる子もいれば、そうでない子もいます。

6年生なんか、そろそろ思春期だからでしょうねぇ、ぼちぼち「そうでない目」をした子が出てきました。

私の経験上、こういった子は伸びないので、どうにかしてあげたいところなんですけれども、中学生ならば一発かませばだいたい治るんですが、小学生にこの方法でいいのかって疑問がありまして、とりあえず様子見ってところです。

目は口ほどに物を言うって言いますが、目を見て話すと、意外と相手の心理状態がわかることがあります。
子供ならば尚更です。

皆さん、子供の目を見て話してます?
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