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わが子を野球へと導いてゆく一部始終
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肘を故障したのが9月ですから、もう4ヶ月。

その間、野球はおろか運動すら禁止。

中学の野球が終わるのが3年の8月ですから、残された時間はあと1年半ほどしかありません。

時間は待っちゃくれません。どんどん時計は進んで行きます。
そろそろ治ってくれないものか・・・。

今日は1ヶ月ぶりの診察。

先月は、あまり良くなってなかった先々月に比べると随分良くなってるけども、まだまだ・・・という診断でしたけれども、今月はどうでしょう?

野球再開の許可は、まず望めませんが、せめて運動解禁にならんものか。

いつもどおり朝一にもかかわらず駐車場は満車で、あちこち徘徊してスペースをなんとか確保。
んで、いつもどおりレントゲンを撮って、いつもどおり長~い待ち時間。

ここの院長は肘肩の権威ですから、多いんです。
それこそ、全国から患者が集まってきます。

この時期は、プロも結構いて、昔、自分が診察を受けたときは、元巨人の槙原投手を見かけました。(超デカかった)
昨年は井川投手もいましたねぇ。(背は思ったほど無かったけど、ケツがデカかった)

今日は、プロではないですけれども、中部地方の某有名私学の子がいました。
親は大変だ・・・。

1時間程度でしょうか、待ってやっと順番。
(再診は予約制なんですけど、初診の人もいるから長くなる)

無人の診察室に通され、机上のディスプレーに映し出されたレントゲンを見ると、患部は先月に比べると白い部分が多くなってきており、良くなってるのは、素人目にもわかります。
(最初は痛みのある患部が真っ黒だった。真っ黒の部分は骨がないということらしい。)

しばらくして慌しげに診察室に入ってきた医師は、挨拶もそこそこに画面を睨みつけ、

「先月に比べるとだいぶん良くなってきてます。でも、思ったほど治ってない。治りが遅い。」

治癒の段階としては、加速度的に良くなって来てないといけないらしいんです。
それは11月の診察でも言われたんですよね、治りが遅いって。

もっと良い言葉が出てくるかと期待してたんですが・・・。

来月、同じような状態ならば、手術を勧めますとの事。

・・・。

手術になると、競技復帰まで1年だそうな。
3週間程度入院しなきゃならんということで、学校を休まずにやるとすると、夏休みしかありません。

それから1年・・・終わっとるやないかい!

医師のニュアンスとしては、手術して高校野球に備えるか、ハタマタ手術せずに野球を諦めるか・・・ってな感じでした。

その宣告は、子どもがムリしないように、親がムリさせないように大袈裟に言ってんじゃないかと、私は案外楽観的に受け止めてるんですが、それでも心に漣が立たないわけではありません。

倅は治りが遅い、しかし、着実に治ってきてるのは確か。
素人考えですが、手術せずとも時間をかければ競技復帰できるんじゃなかろうか。

そう考えないとやってらんないっす(苦)

中学生で手術なんてねぇ、それってちょっとどうなのって感じです。

私は二十台のころに膝を手術したことがありまして、リハビリの辛さや術前の感覚を取り戻すのに随分苦労したんで、手術には反対です。
何より、大人の1年と中学生の1年は重さが段違いですし。

倅は、ショックを受けてる感じはありませんでしたが、無言でした。

まぁ、要は来月の診察で治って来てればいいのです。

とりあえず今日は運動の許可が下りましたので、走ったりすることができます。

走ったりして血流を良くして体を活性化させ、回復の活性化を促す・・・。
栄養のあるものを摂って沢山寝る。

来月末の診察までに出来ることをしっかりとやるしかないですねぇ、これは。

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ダイエットすることにしました。

私が。

まぁ、ダイエットといっても、それそのものが目的でなくって -実際、太ってるけどそれに対して危機感はなかったりする- 、それよりも私の取り組む姿を倅に見せるのが一番の目的です。

理論としては単純。

収入より支出を減らせばいいということで、食事の量を若干落して収入を減らし、筋トレして基礎代謝を高め有酸素運動によって脂肪を燃焼させて支出を増やします。

ただ、ハードにやったのでは長く続かないし怪我をするだけなので、漸進的にぼちぼち。

食事は、3食必ず摂りますが、ご飯をどんぶり飯から小さい茶碗にしました。
食事制限はそんくらいなもんですが、たぶん、それだけで一日1000キロカロリーくらいは減ったはずです。

運動は、ベンチプレスやダンベルなどの器具を使った筋トレを部位別に2種類メニューを作成して一日置き。
腹筋や背筋という毎日筋トレしていい部位は毎日。
これにボート漕ぎのマシンとエアロバイク。
全部で30分程度で終わります。

まず筋トレで基礎代謝を上げて、減量はそれから(エアロバイクは乳酸を溜めないためのクールダウン)と考えてたのですが、すでに収支において支出が上回ってるらしく、初めて2週間近くなりますが、4日で1kgのペースで順調に落ちてまして、今日現在で4kg落ちました。

といっても、もとの体重がアレですから、4kgなんて誤差の範囲内ですけどね(笑)

目標は、4月までに10kgの減量です。
あと6kgなんですが、経験上、もうちょっと減ってからはなかなか減らなくなります。
なので、慌てず急がず2週間で1kgを目標にして減らしていこうかと。

こんな感じで私が毎日やってるんで、倅もやらざるを得ない感じになってます。

私もそうだったと思いますが、子どもちゅう奴は、やりはじめは進んでやりますが、3日坊主とはよく言ったもんで3日も立つとテキトーになり、そのうち全くやんなくなるものです。

倅もだいたいその感じで、野球でも軌道に乗るまでは小突き叱り飛ばして来ましたが、中学生にもなってそれじゃぁあまりに進歩がないですから、なにも言わないようにしてます。

その代わりといっては変ですが、親の私がやって無言の圧力をかけてます(笑)

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野球を辞めてからこの方、倅がブクブクと太ってきてることは以前書いたとおりですが、冗談言ってらんないくらいヤバくなってきたので、運動は禁止されてるんですけれども、腕を使う可能性のないトレーニングを始めることにしました。

10月からですか、3ヵ月もの間運動から離れてますので、軽めの内容でスタート。

2種類の腹筋と背筋を20×3セット
エアロバイクをスピードと負荷を変えて10分×2
これを毎日+隔日メニューを10分程度

だいたい30分ちょっとで終わります。

本当は走ったりさせたいのですが、転倒したときに手をついたりすると骨が潰れることがあるということで、自重。

一応ジムに通ってはいるのですが、神経系のトレが中心らしく、腹筋に四苦八苦の倅。

「ヤバい、腹筋、ヤバい!」

鈍った体には相当堪えるみたいです。

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遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

本年も野球導をよろしくお願いします。

kenshin01.gif

しばらくは治療に専念となりますが、4月にホークス復帰を目指します!

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1ヶ月ぶりの通院でした。

ここで運動の許可が出、年内から体を動かし、2月か3月くらいにホークスに復帰というシナリオを描いてましたけれども、診断は依然として運動禁止という辛いものでした・・・。

私が所用のため嫁が付き添ったのですが、患部そのものは随分良くなっているとのこと。
ただ、運動を再開して良い程には回復してないようです。

前回の診断では、前々回のレントゲンと比して回復が見られず、もしかしたら回復が停まってる可能性があり、もしそうであれば最悪、回復を促す手術をすることになると言われてたのですが、今回の診察で回復してきてるという診断を受けて、とりあえず最悪の事態は免れました。
手術すれば数ヶ月単位で復帰が遅れますからねぇ。

次の診察は1月後半。
運動再開は越年が決定しました。

本人は、回復してるという言葉を聞いて若干元気を取り戻したようです。

が、まだまだ我慢の日々が続きますねぇ。

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今日で13歳になりました。

12歳の一年間は、部活辞めたり怪我したりと悪いことばかり。
良かったことといえば・・・なかったんじゃないかなぁ。

ただ、後になってみるとこの1年が倅にとって大きなターニングポイントになるような気がしてなりません。
もちろん、良い意味でね。

来年は今年の悔しさを晴らす一年でありますように・・・。

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撮り溜めてた宇梶剛さん主演「お父さんのバックドロップ」を見て、生まれて初めて映画を見て涙してしまった睨雲です。

プロレスが大嫌いな男子小学生・下田一雄は、悪役に転向した父親で、『新世界プロレス』のプロレスラー・下田牛之助を恥ずかしく思い、クラスメイトにもそのことを秘密にしていた。牛之助は、そんな息子の信頼を得る為に、無謀な戦いを決意する。(wikipediaより)

という映画なのですが、自分でもよくわからないのですが、何か琴線に触れるところがあったんでしょうね、不覚を取りました(笑)

今年はクライマックスの松中選手の満塁ホームランでも涙しちゃいましたし、涙腺が随分緩くなってきてるようです。歳かなぁ。

歳といえば、今年で職場の野球部の監督を退きました。
私の若い頃(今も充分若いつもりでいますが)は、今の私くらいの歳の部員はおらず、だいたい30代中盤には引退してました。
私は来年で40。とっくに引退してなきゃいけない年齢です。

部員不足のため、会費要員としてもうしばらくは部に残るものの、プレーする機会はもうないに違いなく、実質引退です。

指導者も辞めちゃったし、野球は今年で一区切りってところです。

指導の手伝いをしてくれないか?って、有難くも幾つか声をかけてもらったりしたんですが、丁重にお断りさせてもらいました。

嫁は、口にこそ出しませんが、ずっと家に居てもらっても困るってな雰囲気なんですけどね(笑)
でも、「アイツら、絶対殺す!」くらいの怒りのモチベーションがないと、私はダメなんです。

それに、今年までお手伝いしてた倅がいた少年野球チームの監督とは、同級生ということもあってとても相性が良かったのですが、あれ以上の信頼関係は他所ではまず望めませんからねぇ。

今後は、倅と次男の応援で野球を楽しむこととします。

その倅ですが、いろんな方から応援のメールや心配の電話をもらってまして、感謝感謝。

先日も、然る指導者から連絡をいただいて近況報告をしたところです。

腕が使えずとも今はオフでトレーニングやってるから、体を動かしにおいでよって言ってもらったのですが、体が動かせませんものでねぇ・・・。

皆さんに覚えてもらってるうちになんとか再始動したいものですが、なかなか・・・。

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先週、次男が保育園で嘔吐下痢症をもらってきましてね、その次男は発症した日の夜にはケロッと治ってしまったのですが、それからが大変。

まず見かけによらず病弱な私がやられ、次いで喘息持ちの長女がやられ、そして医師から運動を禁止されて体力の落ちてる長男がやられ・・・幸いにも嫁と次女には伝染らず収束した模様ですが、災難続きのここ1週間でした。

こういうのはどうやら体の弱い順に伝染るみたいですねぇ、イヤハヤ・・・。


というわけで、久しぶりの更新となってしました。

ここ最近は大した出来事もなく、ネタはありませんです(苦)

倅の怪我の具合ですが、前回受診時にあった患部の圧痛はなくなりました。
少しは良くなってるのかな、といったところです。

しかしあれですよ、痛みが無くなったということでチョーシこいて投げたりすると、あっという間に再発するのは、私は実体験としてイヤという程味わってますから、とにかく今は我慢。何が何でも我慢しろって話してます。
(まぁ、当の本人は案外のほほーんとしてますけれどもね。)

私は特に野球には拘ってないので、他のスポーツやってみたら?って勧めてみたりもしてるんですが、NO!断固野球!だそうで。
野球から離れてもう2ヶ月以上経ちますが、まだまだ野球に対する熱意は持ち続けてるみたいです。

ただ、運動禁止により食っちゃ寝生活なもんで、恐ろしい勢いで成長してるんですよ。
タテにギュンと伸びればいいですが、ヨコにブクブクと。
もう野球選手の体つきじゃぁないです。

会う人会う人に「太ったなぁ!」って言われ、倅、かなり凹んでます(笑)

次回の診察は月末。
野球は当分ムリっぽいですが、さしあたって運動の許可は出して欲しいです。

このままじゃぁ相撲部屋行きだ(背が足りんか)。

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プロフィール
顯臣(けんしん)
1998年福岡県生まれ
小学2年からスピードスケート(ショートトラック)に取り組みE級を取得した後、2007年5月に野球の道に転進。
小学3年から始めた野球は、下級生チームでは主に3番サード。
5年生になりトップチームに上ってレギュラーを獲得するも、途中怪我に泣かされてレギュラー落ち。
リベンジを期して6歳から始めて全階級クリアした水泳を卒業し、野球一本に専念した6年生では、一年間3番サードとしてチーム快進撃の一翼を担う。

中学は、チームメイトの半数が硬式に進む中、軟式を選択するも心身ともに打ちのめされて1年の秋に退部。
現在、痛めた肘の治療中。

趣味は釣りだが、未だにゴカイなどのムシは触れない。
小学校6年間皆勤賞の偉業を達成。中学でも達成して9年間無遅刻無欠席を狙っている。
学業は人並み。
気はすこぶる優しいが力持ちではない。
日本スケート連盟・日本水泳連盟会員
長男、右投左打、B型。
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