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わが子を野球へと導いてゆく一部始終
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硬式チームはある程度把握できたんで、近隣の野球塾を見て回ることにしました。

今日はその第一弾。

予め連絡を入れて見学可能かどうか確認したら、OKの返事。
どうせなら見学じゃなくやって行きませんか?って誘われたのですが、丁寧にお断りしました。

20時過ぎでしたか、市内某所にあるその塾を一家総出で訪ねてみますと、4名の小学生らしき子がコーチングを受けてました。
コーチングしてるのは、元プロ選手。
全国区ではありませんが、知ってる人は知ってる人です。

補球の練習や素振りをさせてましたが、5分くらい見たところで、

「よし、もういい。帰ろう!」

息子は、怪訝な表情で後を付いてきます。
車に乗ると、なんでもういいのか?って聞きますから、

「あの程度に何万も出せるかっちゅーの。あれならオレが教えた方がマシだ。」

受講してた子どもたちは、捕球もスイングもとても野球塾に通ってるものとは思えないレベル。
あの指導を受けてた子たちは、時期を考えると昨日今日入塾したわけではないはず。
しかるにあの程度とは、その手腕はタカが知れてるってなもんです。
また、やってた練習もクオリティーが低い。

この人はまだまだ成長途上。
まだ商売できるレベルじゃないような気がしました。
金払ってまでこの指導者の成長の肥しになるなんてまっぴら御免です。

これはある程度予想してたことでして、ですから「やって行きませんか?」というお誘いを断ったんです。
ツマラン練習を見るほどキツイものはないですからねぇ。

ちゅうわけで、この塾は却下。

とりあえず、一つ消えた。
あと二つ見て回る予定ですが、今日の感じじゃぁあまり期待できんかな。

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